トップページ >
鉄道関連用語集 >
行路表(こうろひょう)
行路表は、鉄道において、各乗務員がどの列車に乗務するかを勤務日ごとにまとめた書類である。
同様のものはバス業界などでも広く用いられており、こちらも同じく行路表と呼称される。
行路表の様式は事業者により異なるものの、箇条書きではなく箱ダイヤの形式をとる場合がほとんどである。
用紙の規格も事業者によりまちまちであるが、乗務員が勤務中常に持ち歩くものであるため、A5〜B5程度のサイズの紙に印刷し、硬質クリアファイルに入れて使用していることが多い。
バスの場合は1人の運転手が終日に渡って同一の車両を運転する運用が組まれている事業者も存在し、そのような事業者では行路表と
運用表が同一となる。
広告(広告の募集は現在行っていません)