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特殊信号発光機(とくしゅしんごうはっこうき)

特殊信号発光機は、踏切支障などの際に列車の運転士に対して異常を知らせるための地上設備である。
特発と略されることがあるものの、「特発」は特発臨時列車を意味する場合が存在している。

特殊信号発光機は、5つの赤色ランプが五角形に配置された形状が主流で、このランプは動作時、各ランプの消灯と同時に隣のランプが点灯するという動作で点灯箇所が円を描くように移動する。
赤色は誘目性の高い色であることに加え、円を描くように明滅することで沿線も無関係な照明設備とも識別しやすくなるよう配慮されており、全国で事故の防止に役立っている。
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